各カリキュラムの項目

各カリキュラムの項目

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【認定企業内マネジメントコーチ】

1.マネジメント養成6か月コース
2.業績アップ6か月研修
3.コミュニケーションとリーダーシップを学ぶ心理学セミナー(TA)
4.企業内マネジメントコーチング6か月プログラム

【認定企業内シニアマネジメントコーチ】

1.企業内教育インストラクター養成コース
2.業績アップ上級コース
3.Theマスターコミュニケーション6か月プログラム

認定コース資格条件

 

 

【認定企業内マネジメントコーチ】

<マネジメント養成6か月コース>
各講 1日目13:00〜20:00 / 2日目9:00〜18:00
1.管理者の能力養成と組織活性化に関して
・管理の基本と管理者の役割・使命
・幹部、管理者の能力が会社の命運を左右する
・管理の仕方が社員のヤル気をなくす
・実習-組織化のプロセス分析管理用語の理解と基本
・目標を達成できず会社の利益に貢献できない管理者の実態
2.リーダーシップによる部下指導と意思決定
・期待されるリーダーの理想像とリーダーの人格
・リーダーシップの一般原則10のポイント
・動機づけの意味と諸理論の理解
・職場のコミュニケーションを阻害する諸要因
・経営ビジョンの理解が可能思考(価値観)教育の基本
・管理階層別の意思決定
・部分最適、全体最適の意思決定
3.人財育成と社内教育カリキュラムの作成
・組織におけるコミュニケーションの4つの目的
・語りあえる職場環境づくりと個別指導の技法
・OJTとOFFJTの効果的な応用
・管理者が経営のことをわかっていなければ職能教育はできない
・個人面談シートの作成法と作成
・自己評価表の活用法
・我が社の人財育成特性要因図
4.戦略思考と課題達成能力の養成
・管理者にとって必要な条件と課題達成能力
・問題点と課題はちがう&その発見の仕方と解決法
・コンセプトづくりの能力養成(戦略思考)
・経営戦略策定の能力養成(成長事業へのプロセス)
・市場戦略策定の能力養成(市場のとらえ方と自社のマーケティング)
・商品戦略策定の能力養成(強い商品をつくるための具体的方法)
・目標管理と方針管理と部門方針の作り方
5.管理者が身につける最低限の数値管理
・自社の現状と問題点をつかむ数値分析
・月次決算の必要性と数値管理の仕方
・意思決定に必要な数字の読み方の基本
・利益計画と利益管理のすすめ方で貢献する
・計数を生かすテクニックと3つの比較方法
・貸借対照表を読めずに管理者は務まらない
・数字という事実に基づいた部下の指導育成
6.組織理論及び人間管理学と人財育成
・管理者・幹部としての心の持ち方と具体的変革の方法
・人間関係は刺激と反応の繰り返しである
・業績の上っている会社はみんな人間関係が良好である
・管理者・幹部としての心の持ち方と具体的変革の方法
・職場で問題が起る最大の要因はI機能の問題行動
・人をやる気にさせる管理者としての理想のパーソナリティー
・人間は何によって動機づけられるのか
<業績アップ6か月研修>
第1講 1日目13:00〜19:30 / 2日目9:00〜19:30 / 3日目9:00〜18:00
第2講 1日目13:00〜19:30 / 2日目9:00〜18:00
1. 業績アップの仕組みと具体的方法の理解
・業績を上げるにはどうすればいいか
・自社の損益分岐点売上を知る
・売上アップ6つの特性要因とポイント
・売上目標の設定とルール
・経営分析3段階法とは何か(戦術・戦略・理念)
・パレート分析(ABC分析)とは何か、その作り方
・固定費削減の方法及び変動費削減の方法
2.マーケティングと商品開発力
・商品寿命と商品開発
・創客の具体的方法
・商品とは何か(異なるお客様は異なる種類の価値を買う)
・事例得意先元帳の作り方
・営業のマトリックス
・新規開拓は何故必要か、その7つの理由
・トップセールスの必要性と自社の問題と改善策
3.経営戦略とベンチマーキング
・経営資源の重要度コンセンサス
・営業理念と自社の商品寿命の力学
・自社商品の市場性(未来・順調・低迷・没落)
・ホスピタリティーマーケティング
・自社とライバル比較とライバルの自社に及ぼす脅威
・戦略は時間が経てば経つほど効果をだす
・自社の価値スコアの分析
4.販売力の強化とポートフォリオ分析法
・捨てることが固定費と変動費を下げる
・育てるものがない企業に未来はない
・攻めるものには経営資源をできるだけ投与せよ
・守るためにも戦略はいる
・販売力を身につける販売戦略と販売戦術の違い
・中小零細企業の業績がのびない4つの理由
・販売生産性の上げ方並びに販売戦略と販売戦術
5.情報戦略と現状分析及び顧客ニーズの把握
・クレームは最高のコンサルタント
・顧客満足検討表
・顧客不満足の60%は対人関係から生まれる
・顧客満足と組織運営の在り方
・従業員満足なくして顧客満足はない
・基盤営業なくして売上は上がらない
・苦情を最大に活用する方法
6.価格競争から価値競争へ挑め
・我が社の業績アップの特性要因その具体的事例
・これからの消費者の価値動向と分析
・マーケティングの9つの具体的戦略
・社長・幹部の業績アップのための時間配分法
・立地・販売体制・チャンネルづくり
・商品政策と自社商品のポジショニング
・人事政策・組織管理・資本政策
<コミュニケーションとリーダーシップを学ぶ心理学セミナー(TA)>
1日目10:00〜19:00 / 2日目9:00〜19:00
1.人間観と自我状態の分析(構造分析)
・なんのために自分に気づく必要があるのか
・自我意識の原則
・自我状態の特徴と機能
・エゴグラムの見方・読み方
2.パーソナリティー論
・乳幼児期の重要性
・三段階の自我状態の形成
・自分への気づきの再確認
・プラスの刺激とマイナスの刺激
3.意思決定のメカニズム
・健全な意思決定とは
・自我状態の汚染
・排除と意思決定の特徴
・各自我状態における意思決定の特徴
4.ストロークの定義と構造
・ストロークは人生観、人間観の裏打ち
・ストロークの効果と人財育成
・ストローク貯蓄のメカニズム
・ストローク経済の法則
5.心理的ゲームの分析
・意識下の否定的動機を伴ったやりとり
・心理的ゲームの構図
・心理的ゲームの原因とやめる方法
・ラケット感情
<企業内マネジメントコーチング6か月プログラム>
1日目13:00〜20:00 / 2日目9:00〜18:00
1.コーチングの概要と基本スキル
・コーチングについて
・コーチングの前提と人間観
・良いコーチの条件とは
・コーチングの基本スキル
・目標達成モデルの実践
2.コーチングのコアスキルの実践
・コーチングの重要なスキル
・コーチングの質問と質問のタイプ
・コーチングの現場での活用と推進
・マネジメントコーチとしての目標と決意
3.コーチングプロセスの体得
・人財開発レベルでのコーチングの仕方
・チームコーチング(部署又は部門全体的に)
・コーチングの実践にあたって
4.部下の自発的な行動を促進する
・指示命令型から質問協働型のマネジメントスタイルの構築
・部下の能力を引き出し共に目標達成を実現する
・人と組織と変化をマネジメントする
・実践コーチングのスキルチェック
5.現状分析とコーチングスキルアップ
・4つのフェーズの理解と効果的なコーチングによる対処法
・目標の明確化とそれに伴う効果的な時間活用及び短縮
・コーチングの事例で具体的なプロセスを学ぶ
・理念の共有化とマネジメントコーチングの効果
6.生産性を高めるコーチング
・資源を見極め、目標達成に向けての活用の仕方
・成功している企業の社風とは
・業績向上への支援と軌道修正
・人生計画及び再生サイクルとシナリオの開発

 

【認定企業内シニアマネジメントコーチ】

<企業内教育インストラクター養成コース>
各講により開催時間が異なります
1.組織論
・機能的組織について
・組織開発シミュレーション
・良い組織のコンセンサス実習
・よい組織の条件
・わが社の問題点
2.インストラクション技法
・インストラクションとは何か
・インストラクションの過程
・インストラクションの留意事項
3.効果的話法
・話し方のポイント
・テーマの掘り下げと論証
・事例の展開
・自己主張を明確にする
・テーマのまとめ
・プレゼンテーション
4.社風の研究
・業績の良い経営モデル
・組織文化に関する20のQ&A
・組織と組織風土・組織文化・企業文化
・質疑応答
5.行動科学概論
・人は何によって働き甲斐をもつのか
・動機づけ要因と衛生要因
・外発的動機づけと内発的動機づけ
・マズローの欲求段階説
・マグレガー説とERG理論
・マグレガーのX理論とY理論
6.防衛機制論
・防衛機制相互認知
・防衛機制が働く会社
・14の防衛機制
7.組織のコミュニケーション
・組織におけるコミュニケーションの目的
・良いコミュニケーション
・職場のコミュニケーションの問題点
・コミュニケーションの手段
・効果的コミュニケーションのポイント
・コミュニケーションを熟練するための能力
・コーチング理論
8.リーダーシップ理論
・経済人仮説、社会人仮説、管理人仮説
・リーダーシップ発生の条件
・リーダーシップ理論の定義
・状況適応理論
・のびる企業のリーダーの共通点
9.経営理念と方針の作り方と発表
・21世紀の経営環境とトップの役割
・経営の現状把握
・市場動向の把握(クロッシング)
・新しい「方針管理」
・経営計画の策定
10.企業経営のツールとしてのTQM
・品質管理とは
・企業の体質改善としてのTQC
・TQC推進の経営トップ層の役割
・QCサークル活動
・問題解決の手順と役立つQC手法
11.ディベート理論と実践
・ディベート7つの道具
・何故ディベートを学ぶのか
・ディベートのルール
・ディベートの戦略
・ディベート実習
<業績アップ上級コース>
第1講 1日目13:00〜19:00 / 2日目9:00〜19:00 / 3日目9:00〜17:00
第2講 1日目13:00〜19:00 / 2日目9:00〜17:00
1.コア・コンピタンスの概念
・経営資源のポートフォリオ
・コア・コンピタンス経営の作成手順の具体策(短期・長期)
・ブランド力構築のための販売チャネルのコントロール
・経営理念の設定と事業目的の理解(顧客が見ているのは企業哲学)
・コア・コンピタンス経営と事業の戦略的なドメイン決定
2.コア・コンピタンスの育成
・戦略ドメイン(顧客軸と製品軸と資源軸の上手な組み合わせ)
・対象市場の明確化とターゲット顧客の決定
・外部環境分析と三ヵ年戦略課題の明確化
・内部の能力分析と理解(経営資源の仮説・検証)
・コア・コンピタンス創出の具体的なプロセス
3.販売戦略の基本は商品にあり
・自社とライバルのコア・コンピタンスの比較分析
・コア・コンピタンス強化戦略と3ヵ年計画(定性・定量)
・自社の顧客に与えるベネフィットと獲得すべきプロフィット
・戦略マトリックスの一致(ターゲット顧客・商品・開発価格・販売)
4.3ヵ年予測損益計算書の作成
・損益計算書を読みこなすポイント
・収益性、生産性、採算性を徹底検証する
・実践的利益計画はこうして作れ
・思わずのめり込む自社の戦略的収益性シミュレーション
・年間計画の月次単位への落とし込み
・誰にでもできる月次決算の効果的進め方と予実管理
5.3ヵ年バランスシートの作成
・銀行依存体質を脱却し、中長期資金構造を作れ
・3ヵ年予測バランスシート計画とキャッシュフロー計算書を作成する
・売掛債権 与信管理の徹底回収条件の良い得意先への売上シフトなど
・在庫を効果的に圧縮する方法(自社は本当に在庫を持たなくてはならないのか)
・設備投資は実施する前の意思決定が命運をわける(資金回転率)
6.繁栄計画書の実践
・コア・バリューと周辺バリューの組み合わせが重要
・コア・コンピタンスが不明確だと不採算事業とともに
有望事業も切り捨てることになる
・コア・コンピタンスを育成するための経営トップの役割
・コア・コンピタンス経営に向けてプロジェクトを作る
・社員にコア・コンピタンスの理解とスキルを共有させる
<Theマスターコミュニケーション6か月プログラム>
1日目12:30〜18:30 / 2日目9:00〜18:00
第1講
尊敬され、信頼される社長・幹部のコミュニケーション
第2講
脳は明確な機能を持っている
第3講
健全な価値観とマスターコミュニケーション
第4講
人間尊重と部下育成
第5講
生産的なコミュニケーションのルール
第6講
理想のコミュニケーション像と理想の社風づくり
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