第7回(2014年)資格認定試験

第7回(2014年)資格認定試験を振り返って

2014年度の認定試験は2名の方にご受験いただきました。
企業内マネジメントコーチは関東ブロックより1名、企業内シニアマネジメントコーチは関西ブロックより1名の方がご受験されました。
毎年受験される方のレベルが上がっているのが現状として嬉しい傾向です。
特に昨年の企業内マネジメントコーチに合格されて引き続き今年はシニアコーチに挑戦された1名につきましては学科試験初の全問正解という快挙でした。コーチングはもちろんそれ以外の学びにおいても真摯に学び続けていらっしゃるからこその結果と推察いたします。

学科試験につきましてはTA・業績アップ・マネジメント・コーチングそれぞれの内容について記入式そして五捨選択問題などがあり加えて企業内マネジメントコーチをしていく上での心構えや注意点という課題での小論文です。

次に実技試験についてですがコーチングセッションとしてロールプレイングの実施をしていただきます。マネジメントコーチとシニアマネジメントコーチはコーチングをする内容の難易度が変わります。審査評価の観点として次のような内容をそれぞれにとってふさわしいレベルであるかどうかがチェックされます。

●基本スキルとして
(傾聴・質問・提案・承認・自己を律する)
●技術として
(メタコーチングモデル:見立て・リフレーミング・コーピングクエスチョン・例外探し・スケーリングクエスチョン・ミラクルクエスチョン)
●バランスとして
(クライアントへの援助:具体化・ゴールの明確化:意思決定・ラポールと資源の発見など)

これらの内容について評価されます。

最後に面接として企業内シニアマネジメントコーチとして企業内マネジメントコーチとして会社内においてどのような心構えで活動をしていくのかその考え方などについて面接が行われます。
今回受験のお二人には、 コーチとしていかに貢献していけるのか本気で会社内や地域を良くしていきたいという心意気で意識レベル高くご受験いただきました。 そして、挑戦する意欲の高さやコーチングを通しての人材育成への強い関心を感じる受験となりました。

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