第6回(2013年)資格認定試験

第6回(2013年)資格認定試験を振り返って

今年は、3名の受験者に資格認定試験を受験いただきました。
昨年と同様に筆記試験と実技試験は別々の日程で開催することとなりました。
筆記試験は、東京で企業内マネジメントコーチ1名・企業内シニアマネジメントコーチ1名の計2名。そして福岡では企業内マネジメントコーチ1名ということで合計3名の受験をいただきました。
筆記試験は、7月8日に東京・福岡で同時に開催されて全員、優秀な成績で合格されました。筆記試験では、業績アップ研修・マネジメント研修・TA研修そしてマネジメントコーチング研修の4つの要素からの選択問題と小論文でした。小論文におきましては、受験生の皆様がコーチングスキルをいかに普段の仕事の中で社員さんの能力を引き出すためにコーチングスキルを活用していらっしゃるかがわかるとても共感する内容でした。

実技試験は、9月9日でしたが残念ながら福岡受験の筆記試験合格者は今回、ご都合がつかず受験いただくことができませんでした。しかしながら、筆記試験合格の権利は残されたまま来年受験いただくことができます。是非、来年この権利を使って実技試験を受験いただければと思います。
そこで今回の実技試験は東京開催のみの企業内マネジメントコーチ、企業内シニアマネジメントコーチの合計2名のみとなりました。
実技試験では、受験生も試験管も真剣勝負のロールプレイングに面接そして小論文になります。普段からコーチングモードで積極的傾聴を心がけていらっしゃるのでしょうが、試験会場では独特の緊張感からうまくできるコーチングも時としてうまくいかないコーチングもあります。コーチは、人間力が要求されるスキルです。表面的な会話に終わることなくさらにその内容を掘り下げていきます。クライアントの主訴が何であるかの捉え方次第でコーチングの展開が変わります。
年々、難しい課題が与えられ高度なコーチングスキルが要求されます。それだけに認定試験に合格されたコーチはより高度の技術と人間性が要求されます。今回、認定コーチとして合格された皆様は、それだけ素晴らしい企業内マネジメントコーチ・企業内シニアマネジメントコーチとしての価値ある資格を得られました。認定コーチとしてその能力を自社でまた社会で発揮し貢献いただきたいと思います。

認定コース資格条件へ戻る

  • 第10回全国大会のご報告
  • 認定試験合格者の声
  • コーチングスキル向上勉強会
  • Facebookページ
  • 理念と経営
  • 13の徳目
  • 理念と経営 コーチング型カレンダー
  • 田舞徳太郎会長通信ブログ