第4回(2011年)資格認定試験

第4回(2011年)資格認定試験を振り返って

今回の企業内マネジメントコーチ認定試験で4年目・4回目の開催となりました。
回を重ねるごとに協会としましては改善改良を加えてまいりました。

2011年度の受験者は当初、東京・名古屋・大阪・福岡での受験予定者がいらっしゃいましたが、日が近づくに従い都合が悪くなられた方が増えて、結局のところ福岡で受験いただきました3名のみとなりました。
昨年と同様の開催方法で筆記試験と実技試験は別々の日程でした。

1次の筆記試験の日程は9月11日(日曜日)、2次の実技試験は11月12日(土曜日)の開催となりました。
今回受験されました3名は、TTコースや、職能研修を終了されて、その後、企業内マネジメントコーチング研修を受講し、そしてコーチングサポーターとしてそれぞれ1年目、2年目、3年目のサポーターとして今もなお学び続けていらっしゃる優秀な受験者でした。

筆記試験の内容については、コーチング研修・TA研修・業績アップ研修・マネジメント研修と、その他小論文でしたがいずれもほぼ満点に近い成績で筆記試験を合格されました。

引き続き2次の実技試験は、筆記試験を無事合格された3名で受験いただきました。
実技試験の内容はコーチングセッションのロールプレイングと面接です。
ロールプレイングは、はじめにクライアントに対して20分間のコーチング、そしてその後コーチングセッションの内容を20分間の振り返りで検証してまいります。
受験された方々が一番の学びになるのは、この時のセッションの振り返りと言われています。
コーチング研修受講中は多くのセッションを重ねますが、コーチングスキルについて検証する機会はありません。
認定試験では、自己のコーチングのスタイルや癖、傾向などが試験官より講評され、自分に対して気づける貴重な経験になりましたと受験された方々は皆さん仰います。

また面接におきましては、この認定資格を取得することにより企業内で将来どのように活かされますか、という質問に対して家庭や地域や企業内においての自覚と責任が生まれてこのスキルを先々活かしていきたいというお答えでした。
とても素晴らしい心構えだと感じました。

そして社内に現場社員さん、幹部社員さん、経営者の三位一体の社風づくりを育むために役立てたいという素晴らしく人間力の高い方々ばかりの今回の試験でした。

認定コース資格条件へ戻る

  • 第10回全国大会のご報告
  • 認定試験合格者の声
  • コーチングスキル向上勉強会
  • Facebookページ
  • 理念と経営
  • 13の徳目
  • 理念と経営 コーチング型カレンダー
  • 田舞徳太郎会長通信ブログ